家計簿をつけたくない面倒くさがりな友人の節約方法。

「節約や貯金のために家計簿をつけた方がいいのは分かっているけれど、仕事も忙しいし、何より面倒くさくてやりたくない…」という人はいないでしょうか。これは友人の話ですが、友人もその一人でした。友人は割と大雑把な性格なので、家計簿は自分の性格に合わないと常々言っていました。そんな友人が節約に成功した方法があります。その方法はもちろん家計簿を使っていません。

その方法とは、「通帳に何のためにお金を下ろしたか直接書く!」という方法です。大雑把な友人らしい、恐ろしく簡単な方法です。

お金をATMで下ろす際には必ず通帳を持っていき、出金と同時に通帳記入をします。そしてカバンに入っている手帳用のペンで「洋服代」「通院費」などを書きます。誰に見せるわけでもないので「〇〇ちゃんへのプレゼント代」「お母さんに送る荷物の宅配代」などという形で気軽に書いていきます。

生活費月3万円で3人家族の節約生活

生活費月3万円で3人家族の節約生活です。家族は専業主婦の私、会社員の夫、県立高校生の娘の3人です。私が生活費(食費、病院代、美容院代、趣味)に使えるお金は月3万円です。ちなみに全体の家計は夫が管理しています。私はB型ずぼら人間なので、レシートをとっておいたり、家計簿をつけることはしません。

用意するものは茶封筒とペン。これだけです。茶封筒にかかるお金の項目と金額を書いてお金を入れます。私の場合は持病があるので病院代に月1万円がかかります。残り2万円のうちお弁当を含む食費が1万5千円。予備費が5千円です。予備費の中から美容院代や趣味(私の場合雑誌Sweet 780円)をねん出します。

家計はかなり厳しいですが、65歳になって年金暮らしをするようになったときの予行練習だと思えばちょろいもんです。でも娘の学費や部活動のお金や、不意なケガや病気や、人間ドックなどは、夫に申請して別途お金をもらいます。どうしてもお金がピンチの時は、自分の服や化粧品をオークションや古着屋に売ります。

金額は買った時の十分の一程度の査定額ですが、ちりもつもれば山となる。断捨離にもなって一石二鳥です。また最近はじめた在宅ワークで一日500円、一か月で1万5千円を目標にパソコンとにらめっこしながら仕事にはげみます。もともとは着道楽でコスメも好きで無駄遣いばかりしていましたが、娘が高校生になったのを機会に家計を見直したいと思いました。稼いだ在宅ワークのお金は娘の大学資金の為に貯蓄しようと思います。

ポイントを利用して節約する

ポイントを活用して節約する方法について述べます。私は何かを購入する際、クレジットカードや電子マネーやポイントカードを利用して購入するようにしています。現金で購入してしまうとそれっきりでお終いですが、ポイントがたまるカードを利用して購入するとポイントを金として利用できたり、ポイントを何か商品と交換してもらえるため便利です。

私は食品はイオンのスーパーで購入するのですが、割引率が高い日やポイントがたまる日に購入します。イオンクレジットで購入すると毎月、20日、30日は5パーセント引きになりますし、毎月5のつく、5、15、25日は、ときめきポイントやWAONポイントが2倍たまります。これを活用しない手はありません。

またコスモ石油でガソリンを入れる際、イオンカードを使うとときめきポイントが2倍つくので会計の際利用しています。世の中いろんな会社のクレジットカードがありますが、ポイントをためるには自分がよく使うカードを2、3枚に絞ると良いと思います。私の場合は毎日の食品やガソリン代をイオンカードに絞っているのでポイントがたまりやすいですね。あと注意するべき点は、ポイントには有効期限があります。たまったらすぐ活用するのがオススメですね。

一人暮らしでの節約術

私は去年の春から一人暮らしを始めて現在も一人暮らしをしています。収入源はアルバイトでとても少ない中で今でも何不自由なく生活できています。

私が実際に行っている節約術は買い物を毎週日曜日にしかしないとゆうものです。これはとても簡単かつ効果的な方法で、毎日買い物に行くのに比べて無駄なものを買ったりすることもなくなり、出費もかなり少なくなりました。買い物に行く前に一週間のレシピを考えてやることが出来ればもっと効果的に節約できると思います。

次に私が意識していることは、なるべく家にいないとゆう事です。

これはそのまんまなのですが、平日は毎日10時間ほど飲食店で働き、休日は近くの図書館等を利用し、電気代を浮かしたりしています。秋春はあまり効果が現れにくいですが冬や夏になるとエアコン代がかなり浮くので相当な節約になります。基本的に日中は外にいるので家にいて電気をつけている時間は一日約三時間ほどです。こうすることにより毎月の電気代は3000千円以下に抑えられています。

私は飲食店に勤めているのでお昼ごはんと晩御飯はまかないで食べさせていただいています。

このおかげで食費も実質休みの日と毎日の朝ごはんだけなので助かっています。

大学生やフリーターの方で一人暮らしをしている方はまかない目当てで飲食店にアルバイトで入ることも一つの選択肢だと思います。

節約の師匠

気になる借入れ限度額の実態
http://www.shortwavedahlia.org/

我が家は、20年位前、ちょうどバブルがはじけた頃に、夫が脱サラして小さい商売を始めました。割合裕福な家庭で育った私は、始めの頃はまだ若かったこともあり、さほど儲からなくても何だか貧乏ごっこをしているような呑気な気分でおりました。ところが、二人の子供が受験するようになったころから、本当に余裕が無くなってきたのです。

その時に、たまたま学生時代の友達の家に遊びに行って、目からウロコが落ちました。彼女もまた、元々は裕福なお嬢様だったのですが、その生活は本当に質素で驚きました。御主人は公務員で、そこまでする必要はなかったものの、ものすごい節約をしていたのです。

まず、食べる量が少なく、ご家族全員スリムでした。四人家族の食費は3万円で抑える。うちは、同じ4人家族でその3倍くらい使っていたのです。

安いものを組み合わせて工夫して料理する。目玉商品を買う。暖房もほとんど入れない。テレビもあまり見ない。お洋服は、お下がりを活用する。車も軽。それでいて、年に一度はご家族で海外旅行に出かけていました。うまくお得に行ってました。そして、立派な家まで建て、子供さんを留学までさせたのです。

それから、私も反省し、友達を師匠と呼んで見習うようになりました。かなり忍耐が入りますが、日々精進と思って節約を意識しています。

必要なサービスを吟味して最安を選択する事が節約のポイントです

通信費の家計に占める割合が高すぎると、政府も改善を議論する状況になっています。確かに、スマホの出現で通信費は益々高くなっています。多くの人に、この高い料金を受け入れ易くするために、通信会社は様々なセット割りなどを用意しています。しかし、これは目くらまし的であり、消費者は自分にとって必要なサービスか否かを正しく考えてサービスを選択すべきです。

外出先でネット接続は本当に必要か?動画も見ないのに、ネット回線は光通信でなければならないのか?サービス内容が自分にとって、過剰である事が多く、以下にセット割りなどを利用しても、ガラケーの料金よりはアップしますし、ADSLの料金よりはアップします。それぞれのサービスの必要性と、それぞれのサービスの最安を選択する事が、実際に節約するポイントです。

また、政府が通信費に関与するのはおかしいと言う議論もありますが、外国の多くでは電波は入札で通信会社が高額で権利を購入していますが、日本では無料で権利を与えられています。これを決めたのが政府なのですから、ある程度関与する責任がむしろあると言えるでしょう。

やがて電力が完全自由化され、電力と様々なサービスを組み合わせたセット割りが出現するでしょう。こうしたサービスに迷わされると、ますます選択が困難になり、節約どころか割高なサービスに加入しかねません。セット割りなどでユーザーを囲い込むのではなく、真にサービスの料金を下げる努力を各業界にはお願いしたいものです。

学資保険の支払いで気付いた節約法

子供が生まれて、なんとなく勧められるままに契約したゆうちょの学資保険。

「毎月、1万円くらい貯金するつもりで!」と言われて、保険も付くのだから安心だと考え、契約しました。

2番目が生まれた時には、もう少し知恵が付いていたので速やかに契約。子供の年齢が進むほどに保険料が高くなるからです。
その後しばらくは、月々の引き落としに滞りがないように気を付けていましたが、なんだか面倒だと思うように。

そこで、ある時のボーナスを利用して、数年間程度の先払いを思いつきました。
窓口に行って聞いてみると、OKだそう。

しかもまとめて先払いすると割引が発生すると言われました。これは初耳です。二人分を5年間ずつ支払い、計8,000円ほど保険料が割り引かれました。
これって、普通預金の利率よりもずっといいじゃない!それからは、ひたすら先払いのための貯金に励みました。

この対策のいいところは、「月々、払わなくっちゃ!」という考えから、「もう払ってあるから、当分は安心」とお気楽思考にスイッチできること。
月々の支払いも決して負担ではありませんでしたが、この方法は私の性格にピッタリだったようです。

それから数年たち、あっという間に払い込み完了。
まるでゲームのようでした。