一人暮らしでの節約術

私は去年の春から一人暮らしを始めて現在も一人暮らしをしています。収入源はアルバイトでとても少ない中で今でも何不自由なく生活できています。

私が実際に行っている節約術は買い物を毎週日曜日にしかしないとゆうものです。これはとても簡単かつ効果的な方法で、毎日買い物に行くのに比べて無駄なものを買ったりすることもなくなり、出費もかなり少なくなりました。買い物に行く前に一週間のレシピを考えてやることが出来ればもっと効果的に節約できると思います。

次に私が意識していることは、なるべく家にいないとゆう事です。

これはそのまんまなのですが、平日は毎日10時間ほど飲食店で働き、休日は近くの図書館等を利用し、電気代を浮かしたりしています。秋春はあまり効果が現れにくいですが冬や夏になるとエアコン代がかなり浮くので相当な節約になります。基本的に日中は外にいるので家にいて電気をつけている時間は一日約三時間ほどです。こうすることにより毎月の電気代は3000千円以下に抑えられています。

私は飲食店に勤めているのでお昼ごはんと晩御飯はまかないで食べさせていただいています。

このおかげで食費も実質休みの日と毎日の朝ごはんだけなので助かっています。

大学生やフリーターの方で一人暮らしをしている方はまかない目当てで飲食店にアルバイトで入ることも一つの選択肢だと思います。

節約の師匠

気になる借入れ限度額の実態
http://www.shortwavedahlia.org/

我が家は、20年位前、ちょうどバブルがはじけた頃に、夫が脱サラして小さい商売を始めました。割合裕福な家庭で育った私は、始めの頃はまだ若かったこともあり、さほど儲からなくても何だか貧乏ごっこをしているような呑気な気分でおりました。ところが、二人の子供が受験するようになったころから、本当に余裕が無くなってきたのです。

その時に、たまたま学生時代の友達の家に遊びに行って、目からウロコが落ちました。彼女もまた、元々は裕福なお嬢様だったのですが、その生活は本当に質素で驚きました。御主人は公務員で、そこまでする必要はなかったものの、ものすごい節約をしていたのです。

まず、食べる量が少なく、ご家族全員スリムでした。四人家族の食費は3万円で抑える。うちは、同じ4人家族でその3倍くらい使っていたのです。

安いものを組み合わせて工夫して料理する。目玉商品を買う。暖房もほとんど入れない。テレビもあまり見ない。お洋服は、お下がりを活用する。車も軽。それでいて、年に一度はご家族で海外旅行に出かけていました。うまくお得に行ってました。そして、立派な家まで建て、子供さんを留学までさせたのです。

それから、私も反省し、友達を師匠と呼んで見習うようになりました。かなり忍耐が入りますが、日々精進と思って節約を意識しています。

必要なサービスを吟味して最安を選択する事が節約のポイントです

通信費の家計に占める割合が高すぎると、政府も改善を議論する状況になっています。確かに、スマホの出現で通信費は益々高くなっています。多くの人に、この高い料金を受け入れ易くするために、通信会社は様々なセット割りなどを用意しています。しかし、これは目くらまし的であり、消費者は自分にとって必要なサービスか否かを正しく考えてサービスを選択すべきです。

外出先でネット接続は本当に必要か?動画も見ないのに、ネット回線は光通信でなければならないのか?サービス内容が自分にとって、過剰である事が多く、以下にセット割りなどを利用しても、ガラケーの料金よりはアップしますし、ADSLの料金よりはアップします。それぞれのサービスの必要性と、それぞれのサービスの最安を選択する事が、実際に節約するポイントです。

また、政府が通信費に関与するのはおかしいと言う議論もありますが、外国の多くでは電波は入札で通信会社が高額で権利を購入していますが、日本では無料で権利を与えられています。これを決めたのが政府なのですから、ある程度関与する責任がむしろあると言えるでしょう。

やがて電力が完全自由化され、電力と様々なサービスを組み合わせたセット割りが出現するでしょう。こうしたサービスに迷わされると、ますます選択が困難になり、節約どころか割高なサービスに加入しかねません。セット割りなどでユーザーを囲い込むのではなく、真にサービスの料金を下げる努力を各業界にはお願いしたいものです。

学資保険の支払いで気付いた節約法

子供が生まれて、なんとなく勧められるままに契約したゆうちょの学資保険。

「毎月、1万円くらい貯金するつもりで!」と言われて、保険も付くのだから安心だと考え、契約しました。

2番目が生まれた時には、もう少し知恵が付いていたので速やかに契約。子供の年齢が進むほどに保険料が高くなるからです。
その後しばらくは、月々の引き落としに滞りがないように気を付けていましたが、なんだか面倒だと思うように。

そこで、ある時のボーナスを利用して、数年間程度の先払いを思いつきました。
窓口に行って聞いてみると、OKだそう。

しかもまとめて先払いすると割引が発生すると言われました。これは初耳です。二人分を5年間ずつ支払い、計8,000円ほど保険料が割り引かれました。
これって、普通預金の利率よりもずっといいじゃない!それからは、ひたすら先払いのための貯金に励みました。

この対策のいいところは、「月々、払わなくっちゃ!」という考えから、「もう払ってあるから、当分は安心」とお気楽思考にスイッチできること。
月々の支払いも決して負担ではありませんでしたが、この方法は私の性格にピッタリだったようです。

それから数年たち、あっという間に払い込み完了。
まるでゲームのようでした。