私の省エネルギー法

専業女性歴2時期、旦那、子供(5か月)との3ユーザー暮らしだ。

食費を燃やす切り口だ。

専業女性なので、真昼ごはんを家で食べます。
これをかしこく節約するようにしています。

以前は一時の真昼ごはん200円まで、と決めてレトルトなどを買っていましたが、そうすると200円×30お天道様、これだけで6000円になる。

そこで、ミッドナイトごはんのレギュラーを独力パイ粗方作って翌日の真昼に回すようにしたら、極めて出費が減りました。

うちの場合は鶏肉や豚肉の短いものを用いるので、高級な食材を用いると逆成果ですが。

とりわけ煮物とかはおすすめです。
香味料も両人パイと3ユーザーパイでは案外変わりがないので。

逆に炒めタイプとかは明日食するのが酷いこともあると思うので、その時は面倒しないことがポイントです。

一から作ると光熱費もかかってしまうので、それが削減できるのと、日にちが削減できるのが嬉しいところです。

うちには悪い子供がいて全然料理に日にちをかけられないので、チンすればすぐ食べられるものは嬉しいです。

普通自家製には敗れるという意味かもしれません。

その他似たような思いでのおすすめは茹で鶏をまとめて作り上げることです。

引き続き低く切って取るも良し、アレンジして食べることもできますので、茹で鶏に限らずそういったものは複数個決めるのがおすすめです。

節約の師匠

気になる借入れ限度額の実態
http://www.shortwavedahlia.org/

我が家は、20年位前、ちょうどバブルがはじけた頃に、夫が脱サラして小さい商売を始めました。割合裕福な家庭で育った私は、始めの頃はまだ若かったこともあり、さほど儲からなくても何だか貧乏ごっこをしているような呑気な気分でおりました。ところが、二人の子供が受験するようになったころから、本当に余裕が無くなってきたのです。

その時に、たまたま学生時代の友達の家に遊びに行って、目からウロコが落ちました。彼女もまた、元々は裕福なお嬢様だったのですが、その生活は本当に質素で驚きました。御主人は公務員で、そこまでする必要はなかったものの、ものすごい節約をしていたのです。

まず、食べる量が少なく、ご家族全員スリムでした。四人家族の食費は3万円で抑える。うちは、同じ4人家族でその3倍くらい使っていたのです。

安いものを組み合わせて工夫して料理する。目玉商品を買う。暖房もほとんど入れない。テレビもあまり見ない。お洋服は、お下がりを活用する。車も軽。それでいて、年に一度はご家族で海外旅行に出かけていました。うまくお得に行ってました。そして、立派な家まで建て、子供さんを留学までさせたのです。

それから、私も反省し、友達を師匠と呼んで見習うようになりました。かなり忍耐が入りますが、日々精進と思って節約を意識しています。