家計簿をつけたくない面倒くさがりな友人の節約方法。

「節約や貯金のために家計簿をつけた方がいいのは分かっているけれど、仕事も忙しいし、何より面倒くさくてやりたくない…」という人はいないでしょうか。これは友人の話ですが、友人もその一人でした。友人は割と大雑把な性格なので、家計簿は自分の性格に合わないと常々言っていました。そんな友人が節約に成功した方法があります。その方法はもちろん家計簿を使っていません。

その方法とは、「通帳に何のためにお金を下ろしたか直接書く!」という方法です。大雑把な友人らしい、恐ろしく簡単な方法です。

お金をATMで下ろす際には必ず通帳を持っていき、出金と同時に通帳記入をします。そしてカバンに入っている手帳用のペンで「洋服代」「通院費」などを書きます。誰に見せるわけでもないので「〇〇ちゃんへのプレゼント代」「お母さんに送る荷物の宅配代」などという形で気軽に書いていきます。