賢い攻めの貯蓄とは。

私は貯蓄のすべてを銀行に任せていましたが、最近あまりそのメリットを感じることができず、別の方法に切り替えています。
もちろん日々の生活の中で節約をして資産を貯めていくことは簡単なことかもしれませんが、金額は知れていますし、どうしても守りの姿勢が強く、資産が増えるというイメージよりも減らさないというイメージが強いです。

確かに確実ですが、何歳まで貯めなければならないのか不安が残ります。そこで攻めの貯蓄として株式投資をあげることができます。
もちろん株ですので、リスクはつきものですが、銀行で預金をして利子をもらっても本当に微々たるものです。それよりも同じ銀行株を買い、その配当をもらう方がよほど貯蓄としては成功するはずです。

それに銀行株はリーマンショック並みの大きな金融危機がない限り、そんなに大きく変動しません。チャートをある程度分析して、安値になったところを狙って貯蓄の半分くらいを投資するのです。
もちろんそれが120万円以内ならニーサがいいでしょう。ニーサであれば税金はかからず、配当がそのまま収入として入ってきます。
また安値で買っていればいつまで持ち続けてもマイナスになる可能性は低くなりますし、それだけ配当はもらい続けられます。チャートで銀行株の波をとらえ、ニーサで配当を待つ。これが賢い攻めの貯蓄といえます。