減少分け前は積み立て貯蓄で貯えに回すべきです

よくある発言かも知れませんが、小まめに注文をすることで、水泡無く節約できると思います。
仕事をしていたりすると週末にまとめて注文をしたり行なう。
それで必要以上にものを買って、腐らせたりやることもあるでしょう。
あたしがやるのは、腐らないものは安売りのときにまとめ買い、堕ちるものは、小まめにという注文法だ。
原料ごとに貰う会社を決めておくというのも良いでしょう。肉はコチラ、野菜はコチラ、魚はコチラ、という風に。
そして、あまり大切なことは結構、先までプログラムを決めておくということです。
これをしておけば、それに対して何を買えば良いか明確になります。
また、今日は何しようと苦しむこともありません。
あまり、あたしが実践している節約法は、使い勝手に渡り合えるだ。
これは、例えば、目の前にコンビニエンスストアやオートマティック転売タイミングがあっても、安易に飲料を買わず、百貨店やショップで貰うのです。
飲料を元値どおりに貰うなんて馬鹿げてると思います。
百貨店なら6割から7割の総額で売るのに勿体ないと思います。
時折、百貨店の前に残るオートマティック転売タイミングでおんなじものが安く店内で売るのに買い求めるヤツを見かけます。
気が知れません。
あたしからすれば、愚の骨頂だ。
それでも、売り払えるから、オートマティック転売タイミングが見て取れるんでしょうが、とにかく理解できません。
細い箇所かもしれませんが、節約とは、そういうものだと思います。

賢い攻めの貯蓄とは。

私は貯蓄のすべてを銀行に任せていましたが、最近あまりそのメリットを感じることができず、別の方法に切り替えています。
もちろん日々の生活の中で節約をして資産を貯めていくことは簡単なことかもしれませんが、金額は知れていますし、どうしても守りの姿勢が強く、資産が増えるというイメージよりも減らさないというイメージが強いです。

確かに確実ですが、何歳まで貯めなければならないのか不安が残ります。そこで攻めの貯蓄として株式投資をあげることができます。
もちろん株ですので、リスクはつきものですが、銀行で預金をして利子をもらっても本当に微々たるものです。それよりも同じ銀行株を買い、その配当をもらう方がよほど貯蓄としては成功するはずです。

それに銀行株はリーマンショック並みの大きな金融危機がない限り、そんなに大きく変動しません。チャートをある程度分析して、安値になったところを狙って貯蓄の半分くらいを投資するのです。
もちろんそれが120万円以内ならニーサがいいでしょう。ニーサであれば税金はかからず、配当がそのまま収入として入ってきます。
また安値で買っていればいつまで持ち続けてもマイナスになる可能性は低くなりますし、それだけ配当はもらい続けられます。チャートで銀行株の波をとらえ、ニーサで配当を待つ。これが賢い攻めの貯蓄といえます。