”浪費家”の夫を持つ妻の『節約術』

夫(30代)との2人暮らしです。

家計は私がやりくりし、夫のお小遣いは〇万円と決めているのですが、夫は「節約」とは無縁の性格で、自分でも何にお金を使っているかもわからないような状態。

お財布にお金が無くなると、「お小遣いちょうだい」の繰り返し。。。夫の小遣いがかさみ、家計はいつもぎりぎりで困っていました。

あれこれと試してみましたが、効果無し。夫の浪費癖は治りません。

ほとほと困り果てた末、逆転の発想で、夫に家計を任せることにしました。

食費、電気、水道、ガス、携帯代など、必要な出費をすべて払った残金は、すべて夫の小遣いにしてもいい、という約束で任せました。

おおざっぱで浪費家の夫に、家計のやりくりができるだろうか・・と内心ハラハラしながら、見守っていました。

意外にも、自分の小遣い欲しさに、夫は家計の出費を細かく計算し、無駄を省き節約まで始めたのです。

食品は安いスーパーを探し、車での買い物をやめ、徒歩で買い出しに行くように!

電気・ガス・水道も意識的に節約し、みるみる料金が減っていきました。

今までの夫とは思えない変わりように本当に驚きました。

こっそり”へそくり”までしていた夫は、結婚記念日にプレゼントを用意してくれていました。忘れられない思い出です。

”浪費家”の夫を持つ妻の『節約術』とは、夫に家計を任せることです!

一人暮らしでの節約術

私は去年の春から一人暮らしを始めて現在も一人暮らしをしています。収入源はアルバイトでとても少ない中で今でも何不自由なく生活できています。

私が実際に行っている節約術は買い物を毎週日曜日にしかしないとゆうものです。これはとても簡単かつ効果的な方法で、毎日買い物に行くのに比べて無駄なものを買ったりすることもなくなり、出費もかなり少なくなりました。買い物に行く前に一週間のレシピを考えてやることが出来ればもっと効果的に節約できると思います。

次に私が意識していることは、なるべく家にいないとゆう事です。

これはそのまんまなのですが、平日は毎日10時間ほど飲食店で働き、休日は近くの図書館等を利用し、電気代を浮かしたりしています。秋春はあまり効果が現れにくいですが冬や夏になるとエアコン代がかなり浮くので相当な節約になります。基本的に日中は外にいるので家にいて電気をつけている時間は一日約三時間ほどです。こうすることにより毎月の電気代は3000千円以下に抑えられています。

私は飲食店に勤めているのでお昼ごはんと晩御飯はまかないで食べさせていただいています。

このおかげで食費も実質休みの日と毎日の朝ごはんだけなので助かっています。

大学生やフリーターの方で一人暮らしをしている方はまかない目当てで飲食店にアルバイトで入ることも一つの選択肢だと思います。