家計簿をつけると見通しがつきます。

袋分けや、ノートを買ってきて家計簿をつけたり、パソコンで家計簿をつけてみたり、アプリを使ってみたりしましたが、なかなか続きませんでした。

私は特に面倒くさがりで、日記なども長続きしないので家計簿も継続するのが難しかったです。

面倒くさがりな私でも続けられる方法を考えました。まずは項目をなるべく少なくすることです。

固定費と流動費に分けてやりますが、住居費は金額が高いので上の方に。

光熱費はガス、水道、電気と分けずにまとめてしまいます。

通信費も固定電話やインターネット、スマートホンや携帯料金をすべてまとめてしまいます。

食費や日用品も生活費としてひとまとめにしてしまいました。家計簿で大切なのはざっとでいいので、現状を把握することです。

つけなければ現状がわかりません。現状が分かれば、どんなことに多く使っているかが分かるので節約しやすくなります。

最初は取りあえず続けることが大切だと思います。だんだん慣れてきたら項目を増やして細かく把握していくこともできると思います。

お金を使った都度家計簿に記入するのは大変だと思うので、1ヶ月分のレシートを取っておいて、まとめる方法も良いと思います。

まずはやってみることが大切だと思います。

楽しみも持ちつつ節約生活をしています

節約については、「つけるだけダイエット」というのと同じ感覚で、学生時代からアプリを使用しながら10年以上家計簿をつけています。

こうすることによって、毎月の増減、自分の支出が多い項目が把握できるので、お財布を出す際に、なんとなく自制心が働き、節約できているものと信じています。

近年結婚をして家計を握るようになってからは、支出先と目標予算を仔細に設定するようにし、夫婦で月末に共有することで見える化して節約に取り組んでいます。

また、社会人になってからはクレジットカード及びポイントサイトを多く利用するようになりました。

同じ金額の買い物をするなら、後で(ポイントという形で)返金があるよう、できるだけクレジットカードを使います。

現在はライフカードを使用しており、年間4万円程度の商品券に還元しているので、それなりに節約の成果はできているのかと感じています。

また、夫婦で使用するカードを一歩化することによって、ポイントも貯まりやすくなる工夫を行っています。

ただ、節約節約といって窮屈な暮らしになってしまっては元も子もないので、年に数回旅行に出かけたり、普段から週に一回以上は外食をしたりと、生活も楽しんでいます。

家計簿をつけたくない面倒くさがりな友人の節約方法。

「節約や貯金のために家計簿をつけた方がいいのは分かっているけれど、仕事も忙しいし、何より面倒くさくてやりたくない…」という人はいないでしょうか。これは友人の話ですが、友人もその一人でした。友人は割と大雑把な性格なので、家計簿は自分の性格に合わないと常々言っていました。そんな友人が節約に成功した方法があります。その方法はもちろん家計簿を使っていません。

その方法とは、「通帳に何のためにお金を下ろしたか直接書く!」という方法です。大雑把な友人らしい、恐ろしく簡単な方法です。

お金をATMで下ろす際には必ず通帳を持っていき、出金と同時に通帳記入をします。そしてカバンに入っている手帳用のペンで「洋服代」「通院費」などを書きます。誰に見せるわけでもないので「〇〇ちゃんへのプレゼント代」「お母さんに送る荷物の宅配代」などという形で気軽に書いていきます。