お金は遣わなければ減らないという事実をしっかりと覚えておくことが大切です。

スーパーのチラシなどを見て、安くなっているから買いに行こうと思ったり、たまたま通り掛かった店でタイムセールをやっていたから買ってみたりと、安い物に目が無い人は大勢います。もちろん私もその1人であることには間違いないのですが、安く買えたことを他人に自慢したり、喜ぶ前に、その物が本当に必要であったのかをもう一度考えてみることが、1番重要だと考えています。

安く買うよりも、そもそも買わなければ、ゼロ円で済むのです。定価だったら絶対に買わないような物でも、単に値引きされているからという理由のみで、買ってしまうのは得をしているようで損を実際はしています。もし、本当に必要な物でしたら、定価だったとしても買っています。安くなっていなければ買わないということは単にその価格に踊らされているに過ぎません。

そして、安価になっているからとの理由のみで、次から次へと品を買っていては、とてもではありませんが貯金は出来ませんし、ひと月の出費が馬鹿にならないのではと思います。何かを購入する際には、本当に必要な物であるかをしっかりと吟味した上にしましょう。買わなければゼロ円で済んでしまうのです。たいして好きでも無い物が溢れた部屋を作らないようにしましょう。

子供と旦那の一週間のご無沙汰でした

先週、旦那が一週間出張をめぐっていました。
日曜日に最寄り駅まで送って赴き、金曜日の深夜、迎えに行きました。
行きは子供も一緒に送って行きましたが、迎えは夜遅いので家でおばあちゃんとお留守番する事になりました。帰ってきたら寝てましたが。普段、お風呂はお父さんの担当、一週間私がやっていてちょっと疲れました。その他何かと普段からいてくれて有難うという場面が多々ありました。旦那は、毎日仕事が終わると電話をくれました。子供は電話では、なかなかお父さんと判りづらかったのか、毎日キョトンとしていました。ただし、土曜日の朝起きてお父さんの顔を見分けるなり、笑顔で高速ハイハイで寄って行きました。私とのあの一週間の仲良しは一体何だったの?という程でした。普段から、お父さん子の子供にとっては長い一週間だったのでしょう。朝からべったりとくっついていました。「お父さん、ご飯食べてるから。終わったらに決める」と言っても、足にしがみついていました。何だか、微笑ましい姿でした。一週間ぶりのお風呂では、笑顔で遊んでいました。高速ハイハイでリビングからお風呂場をめぐって、服を脱いだら、またハイハイで浴室をめぐって浴槽に捕まって立ってむかえる姿は可愛かったみたいでした

家計簿をつけると見通しがつきます。

袋分けや、ノートを買ってきて家計簿をつけたり、パソコンで家計簿をつけてみたり、アプリを使ってみたりしましたが、なかなか続きませんでした。

私は特に面倒くさがりで、日記なども長続きしないので家計簿も継続するのが難しかったです。

面倒くさがりな私でも続けられる方法を考えました。まずは項目をなるべく少なくすることです。

固定費と流動費に分けてやりますが、住居費は金額が高いので上の方に。

光熱費はガス、水道、電気と分けずにまとめてしまいます。

通信費も固定電話やインターネット、スマートホンや携帯料金をすべてまとめてしまいます。

食費や日用品も生活費としてひとまとめにしてしまいました。家計簿で大切なのはざっとでいいので、現状を把握することです。

つけなければ現状がわかりません。現状が分かれば、どんなことに多く使っているかが分かるので節約しやすくなります。

最初は取りあえず続けることが大切だと思います。だんだん慣れてきたら項目を増やして細かく把握していくこともできると思います。

お金を使った都度家計簿に記入するのは大変だと思うので、1ヶ月分のレシートを取っておいて、まとめる方法も良いと思います。

まずはやってみることが大切だと思います。