小さな節約

何もかも節約をして,ギスギスした生活はしんどいけれど、楽しみながら節約をするのはとても良いことだと思います。若い頃は、節約なんて馬鹿らしいと思っていましたが、ちょっとした節約が形になることを知ると、やらずにはいられなくなります。

ある年、初めて節約生活をしてみようと思って、ポイントを集めたり、割引を利用して買い物をしたりしたら、1年間に5万円も溜めることが出来ました。どれだけダラダラ生活いたんだろうと思います。
その時から、お財布のひもを少し閉めて、買い物をする時に、ポイントや割引の事をよく考えるようになりました。

食べ物に関していうと、今は夏なので、あちこちから夏野菜を頂きます。これを出来るだけ無駄にしないように消費閉ます。冬のキュウリは高いし美味しくないので、夏に美味しいキュウリを沢山頂いて、冬には食べないようにします。
一番おいしいのは、スライスして塩を振りかけて冷蔵庫に入れ、それをキュウリ揉みにしたり、サラダに混ぜたりして頂く方法。からし漬けもぬか漬けもいいけれど、塩を振りかけておくのが一番シンプルだと思います。シンプルな味のものは、いくら食べても飽きません。

果物を沢山頂いた時は、酵素シロップを作って、夏の水分ミネラル補給に頂いています。

ティッシュとトイレットペーパーを安く買う

我が家では、ティッシュとトイレットペーパーは、月に一度、ドラッグストアでまとめ買いします。

そこは全国チェーンの店で、会員になると毎月、割引クーポンのついたハガキが送られてくるのです。
これにより、医薬品は15パーセント引き、日用品は10パーセント引き、食品は5パーセント引きで買えます。これを最大限利用しているのです。

もちろん、いつも利用するスーパーで特売があると、ティッシュやトイレットペーパーが、上記の店より安いこともあります。

そのときは、その安い品物の品質ということを考えます。

実際に、そうして安いティッシュや安いトイレットペーパーを買って、失敗したことがあるのです。

安かったティッシュは、最初の10枚くらい、ティッシュがひっかかって、破れて、使い物になりませんでした。
いくら安くても、物を無駄にしたくはありません。そのティッシュは2度と買わないことにしました。

トイレットペーパーも、安い品物はゴワゴワしてお尻が痛かったり、やたらとケバが出て、トイレの床全体にケバがほこりとなって堆積した、という経験があります。
ですから、今ではよほどのことがない限り、浮気しないで、いつものトイレットペーパーを買うことにしています。

まとめると、いくら安い物でも、納得できない品物は、結局は無駄遣いになってしまう、ということです。

賢い攻めの貯蓄とは。

私は貯蓄のすべてを銀行に任せていましたが、最近あまりそのメリットを感じることができず、別の方法に切り替えています。
もちろん日々の生活の中で節約をして資産を貯めていくことは簡単なことかもしれませんが、金額は知れていますし、どうしても守りの姿勢が強く、資産が増えるというイメージよりも減らさないというイメージが強いです。

確かに確実ですが、何歳まで貯めなければならないのか不安が残ります。そこで攻めの貯蓄として株式投資をあげることができます。
もちろん株ですので、リスクはつきものですが、銀行で預金をして利子をもらっても本当に微々たるものです。それよりも同じ銀行株を買い、その配当をもらう方がよほど貯蓄としては成功するはずです。

それに銀行株はリーマンショック並みの大きな金融危機がない限り、そんなに大きく変動しません。チャートをある程度分析して、安値になったところを狙って貯蓄の半分くらいを投資するのです。
もちろんそれが120万円以内ならニーサがいいでしょう。ニーサであれば税金はかからず、配当がそのまま収入として入ってきます。
また安値で買っていればいつまで持ち続けてもマイナスになる可能性は低くなりますし、それだけ配当はもらい続けられます。チャートで銀行株の波をとらえ、ニーサで配当を待つ。これが賢い攻めの貯蓄といえます。