節約するための簡単な工夫と意識の仕方

あまりに「節約、節約」と思うと辛くなってしまうので、楽しんで節約を意識することがとっても大事です。楽しんで行わないとストレスがたまって、後で暴飲暴食や余計なものを購入してしまって後悔することが増えます。

まずは、節約をする上で食費の見直しを図ります。食費そのものをけちってしまうと病気になるなどあとからマイナスになります。栄養を維持した上で節約に励むのです。

例えばスーパーマーケットで夜19時以降は惣菜が安くなります。21時近くには半額になります。

オススメのスーパーマーケットは、オーケーストアです。冷凍食品、加工品が最安値で売られています。納豆が3パックで60円未満で買えます。納豆ならば栄養があってさらにリーズナブルでお得です。

もしくはネットショッピングを利用することも手です。賞味期限切れ近くの商品が半額近くで販売しているケースがあります。アマゾンなど、送料無料で扱っている商品もあるのでこまめにチェックすると良いでしょう。

あとは、職場では水筒を用意して水を持ってきます。缶コーヒーなど日々購入したら、月に換算すると一万近くになる可能性があります。自分でコーヒーをつくって水筒に入れて持っていくと良いでしょう。

インターネットの情報で見直し開始

ネットで買い物をしようとした時に、クレジットカードを契約するとかなりお得になるという案内が出ました。

これ自体は今まで他でも案内されたことがあるのですが、最近節約を心がけているので、一応そのカードがどんなものか詳細を見てみることに。

クレジットカードの勧誘自体はネットでも、実店舗でも多いのですが、お得という言葉につられてカードを作っても使用しないことが予想されるので、安易に作ったことはありません。

そのカードは年会費永年無料で電子マネーもついているものでした。

ふと、今メインで使っているカードはどうなのか?と疑問が湧きました。

私が使っているカードは十年以上前に作ったので、考えてみたら年会費が無料なのかも忘れていたのです。

最近まで、クレジットの明細を細かく見ることもしなかったズボラな私は、年会費がとられていたとしても気づきません。

出費が多かった時に何の支払い分か確認するだけでした。

そして、私はそのカード会社でETCカードも使っていたので、こちらも果たして年会費がどうだったかあやふやです。

確か、こちらは一定期間中に利用がないと年会費が発生するしくみだったと思います。

その頃はETCを利用する頻度が高めだったので気にしていませんでしたが、考えてみたら最近は自分の車で高速道路を走る機会が減りました。

場合によっては年会費を支払うことになるかもしれません。

契約したのが昔なので、今の公式ホームページを見てもよくわかりませんでした。

メールで個人情報について答えられないようだったので、明日電話で契約内容を確認して、損するようならクレジットカードを含めて他のカードに移行して無駄な出費を抑えようと思います。

私のように入るお金が少ない人は、小さな見直しからコツコツ節約していかないと!ですね。

お給料は用途別に分けて封筒に入れて管理しています。

私はレシートを取っておいたり、細かく家計簿をつけることが大の苦手です。お金が手元にあればあった分だけ使ってしまうタイプなので、私はお給料をもらう前に、ざっと一ヶ月分の支出を計算し、貯蓄も最低2万円と決めて余裕があればそれ以上貯めるという形にしています。

支出予想のコツですが、光熱費など銀行から毎月引き落とされるものは、支出を少し多めに見積もっておくことです。実際にかかった額が少なければ、差額はそのまま口座に貯めておきます。僅かな額ですが、毎月続けることにより一年で数千円?一万円の貯金ができます。

そして給料日には、食費や日用品など必ず使うであろうお金を下ろし、細かく封筒に分け入れます。特に食費は一週間ごとに使うお金を決めて分けているので、使い過ぎて足りなくなるという心配がなくなりました。

医療費や娯楽費なども毎月下ろし、封筒で管理していますが、これらは毎月使うものではないので、医療費は余ったら万が一の病気に備えて貯蓄をする。娯楽費は余った分は一年間コツコツ封筒貯金をし、一年に一度の楽しみであるディズニーランドで使う。このように目標を立てて貯蓄するようにしています。

ズボラな私でも続けられる貯蓄方法なので、家計の管理が苦手な方にはお勧めです。

保険を賢く活用しませんか?

かなり不況から抜け出せないこの世の中・・・。
集積をしたくてもその軍資金を金策することもできず、
減額といっても限度がありますよね。
マンションも光熱水費や食費など、減額できるところは頑張っています。
でもこれもストレスとの抗戦で一苦労だ。
そんな時にはからずも要件で訪れた銀行で、低解除返戻ジャンルの終身保険を求められたのです。
簡単にご説明しますと、10通年一定の金額を掛け金として払込みます。
実際にはオートマティック引き落としだ。
その10時期の間に本人が落命したり不具合になった場合は、契約した金額が掛け金として頂けます。
逆に10通年何事もなく無事に掛け金を振り込んだ場合は、
10時期の満期ときの来季からは掛け金の振込は習得!
機能がなくて丸々据え置きした場合は、
所属タームに応じて支払った保険金追加利回りが下さるといった系列だ。
例えば40年齢に保険をスタートしたと決める。
51年齢から保険は支払わなくてOKです。
そしてその何時期後々・・・何とか53年齢と決める。
53年齢のところ有料になり保険を解除した場合は、
今まで10通年支払った保険金に何万円かの利回りがプラスされて保険金がくれるということです。
仮に何年も解除しなければ利回りは次々増えます。
どこで解約するかはひと相互ですが、
私の場合は息子が学徒のところ10時期満期を控えるので、
11時期か12時期眼あたりに保険を解約して、
その保険金を学資に充てられたらと考えています。
今は色々な種類の保険がやけにたくさんありますよね。
万が一のところ日々を助ける保険ではありますが、
今一度保険を見直して、自分に当てはまる保険に変更してみるのも一つの減額技かもしれません。