”浪費家”の夫を持つ妻の『節約術』

夫(30代)との2人暮らしです。

家計は私がやりくりし、夫のお小遣いは〇万円と決めているのですが、夫は「節約」とは無縁の性格で、自分でも何にお金を使っているかもわからないような状態。

お財布にお金が無くなると、「お小遣いちょうだい」の繰り返し。。。夫の小遣いがかさみ、家計はいつもぎりぎりで困っていました。

あれこれと試してみましたが、効果無し。夫の浪費癖は治りません。

ほとほと困り果てた末、逆転の発想で、夫に家計を任せることにしました。

食費、電気、水道、ガス、携帯代など、必要な出費をすべて払った残金は、すべて夫の小遣いにしてもいい、という約束で任せました。

おおざっぱで浪費家の夫に、家計のやりくりができるだろうか・・と内心ハラハラしながら、見守っていました。

意外にも、自分の小遣い欲しさに、夫は家計の出費を細かく計算し、無駄を省き節約まで始めたのです。

食品は安いスーパーを探し、車での買い物をやめ、徒歩で買い出しに行くように!

電気・ガス・水道も意識的に節約し、みるみる料金が減っていきました。

今までの夫とは思えない変わりように本当に驚きました。

こっそり”へそくり”までしていた夫は、結婚記念日にプレゼントを用意してくれていました。忘れられない思い出です。

”浪費家”の夫を持つ妻の『節約術』とは、夫に家計を任せることです!

家計簿をつけたくない面倒くさがりな友人の節約方法。

「節約や貯金のために家計簿をつけた方がいいのは分かっているけれど、仕事も忙しいし、何より面倒くさくてやりたくない…」という人はいないでしょうか。これは友人の話ですが、友人もその一人でした。友人は割と大雑把な性格なので、家計簿は自分の性格に合わないと常々言っていました。そんな友人が節約に成功した方法があります。その方法はもちろん家計簿を使っていません。

その方法とは、「通帳に何のためにお金を下ろしたか直接書く!」という方法です。大雑把な友人らしい、恐ろしく簡単な方法です。

お金をATMで下ろす際には必ず通帳を持っていき、出金と同時に通帳記入をします。そしてカバンに入っている手帳用のペンで「洋服代」「通院費」などを書きます。誰に見せるわけでもないので「〇〇ちゃんへのプレゼント代」「お母さんに送る荷物の宅配代」などという形で気軽に書いていきます。

生活費月3万円で3人家族の節約生活

生活費月3万円で3人家族の節約生活です。家族は専業主婦の私、会社員の夫、県立高校生の娘の3人です。私が生活費(食費、病院代、美容院代、趣味)に使えるお金は月3万円です。ちなみに全体の家計は夫が管理しています。私はB型ずぼら人間なので、レシートをとっておいたり、家計簿をつけることはしません。

用意するものは茶封筒とペン。これだけです。茶封筒にかかるお金の項目と金額を書いてお金を入れます。私の場合は持病があるので病院代に月1万円がかかります。残り2万円のうちお弁当を含む食費が1万5千円。予備費が5千円です。予備費の中から美容院代や趣味(私の場合雑誌Sweet 780円)をねん出します。

家計はかなり厳しいですが、65歳になって年金暮らしをするようになったときの予行練習だと思えばちょろいもんです。でも娘の学費や部活動のお金や、不意なケガや病気や、人間ドックなどは、夫に申請して別途お金をもらいます。どうしてもお金がピンチの時は、自分の服や化粧品をオークションや古着屋に売ります。

金額は買った時の十分の一程度の査定額ですが、ちりもつもれば山となる。断捨離にもなって一石二鳥です。また最近はじめた在宅ワークで一日500円、一か月で1万5千円を目標にパソコンとにらめっこしながら仕事にはげみます。もともとは着道楽でコスメも好きで無駄遣いばかりしていましたが、娘が高校生になったのを機会に家計を見直したいと思いました。稼いだ在宅ワークのお金は娘の大学資金の為に貯蓄しようと思います。