楽しみも持ちつつ節約生活をしています

節約については、「つけるだけダイエット」というのと同じ感覚で、学生時代からアプリを使用しながら10年以上家計簿をつけています。

こうすることによって、毎月の増減、自分の支出が多い項目が把握できるので、お財布を出す際に、なんとなく自制心が働き、節約できているものと信じています。

近年結婚をして家計を握るようになってからは、支出先と目標予算を仔細に設定するようにし、夫婦で月末に共有することで見える化して節約に取り組んでいます。

また、社会人になってからはクレジットカード及びポイントサイトを多く利用するようになりました。

同じ金額の買い物をするなら、後で(ポイントという形で)返金があるよう、できるだけクレジットカードを使います。

現在はライフカードを使用しており、年間4万円程度の商品券に還元しているので、それなりに節約の成果はできているのかと感じています。

また、夫婦で使用するカードを一歩化することによって、ポイントも貯まりやすくなる工夫を行っています。

ただ、節約節約といって窮屈な暮らしになってしまっては元も子もないので、年に数回旅行に出かけたり、普段から週に一回以上は外食をしたりと、生活も楽しんでいます。

学資保険の支払いで気付いた節約法

子供が生まれて、なんとなく勧められるままに契約したゆうちょの学資保険。

「毎月、1万円くらい貯金するつもりで!」と言われて、保険も付くのだから安心だと考え、契約しました。

2番目が生まれた時には、もう少し知恵が付いていたので速やかに契約。子供の年齢が進むほどに保険料が高くなるからです。
その後しばらくは、月々の引き落としに滞りがないように気を付けていましたが、なんだか面倒だと思うように。

そこで、ある時のボーナスを利用して、数年間程度の先払いを思いつきました。
窓口に行って聞いてみると、OKだそう。

しかもまとめて先払いすると割引が発生すると言われました。これは初耳です。二人分を5年間ずつ支払い、計8,000円ほど保険料が割り引かれました。
これって、普通預金の利率よりもずっといいじゃない!それからは、ひたすら先払いのための貯金に励みました。

この対策のいいところは、「月々、払わなくっちゃ!」という考えから、「もう払ってあるから、当分は安心」とお気楽思考にスイッチできること。
月々の支払いも決して負担ではありませんでしたが、この方法は私の性格にピッタリだったようです。

それから数年たち、あっという間に払い込み完了。
まるでゲームのようでした。